今日から世界中が会議室!WEB会議システム17選徹底紹介

web会議システム
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FreshVoice(費用:要資料請求 2週間無料トライアルあり)

URL:https://www.freshvoice.net/

とにかく簡単にWEB会議やテレビ会議が行えるFreshVoice
有料のWEB会議システムになりますが、純国産のシステムとして、その品質とセキュリティー管理は信頼のおけるシステムとなっています。個人で使用するというよりも企業で導入するのがおすすめですが、もちろん個人使用でも十分使えます。

しかし、これを企業で導入すれば、かなりのコスト削減になることは間違いなく、保守点検も任せっぱなしでいい便利なツールになることは間違いありません。

RICOH Unified Communication System(要問合せ)

URL:https://www.ricoh.co.jp/ucs/

大手企業RICOH酸が提供するWEB会議システム。
どちらかといえばテレビ会議システムによっているものですが、多拠点接続装置不要なので、あまりコストを賭けず導入できるシステムになっています。
接続も専用回線を使ったネット回線でつなぐことができるのでWEB会議システムといって間違いはないでしょう。
映像品質とセキュリティーに関しては、言うまでもなく最高レベルのもので、企業としてのしっかりしたサポートが期待できます。

IC3(要問合せ)

URL:https://www.canon-its.co.jp/products/ic3/

こちらも大手企業キャノンさんが提供するWEB会議システム。
クラウド型とサーバ導入型から選ぶことができ、前者であればコスト的にもWEB会議システムの良さを持っているテレビ会議システムよりのシステムです。
内容に関しては、社員数の多い企業で導入しても問題ない規模のものが利用でき、操作性も簡単。
iPad用のクライアントアプリもあるので、iPadを使ったライトな使い方もできるシステムです。
映像品質や通話品質、安定感やセキュリティーに関しては、もはや言うまでもなく最高品質のレベルです。

sMeeting(月額42,000円~)

URL:https://www.docomo-sys.co.jp/products/smeeting/

こちらも大手のドコモグループの提供するWEB会議システム。
通信大手としての確かな実績と経験によって、通話品質や安定性に関しては何の問題もなく高い品質を維持することができます。
セキュリティーに関しても、やはり実績と経験に裏付けされた安定感があり、無料のシステムより一歩上のシステムを導入したいと考えているならば、最適の一つといえるでしょう。もちろん有料ですが、品質を考えればコスパはいい方ですね。

WebEx Meeting Center(要問合せ)

URL:https://www.webex.co.jp/

有料のWEB会議システムとして安定度を誇っているシステム。
テレビ会議システム並みの品質を誇っていますが、その手軽さと導入の簡単さはまさにWEB会議システムといって問題ない、簡単で即応性の高いシステムです。
ビデオ品質も高品質で、コンテンツ共有機能なども充実、ビジネスシーンで不足のないツールとして活躍することは間違いありません。
これといって大きな特徴はありませんが、全方位に向けて安定度の高いシステムといえますね。

GCgate WEB会議システム(無料~)

URL:http://www.gcgate.jp/

通信が不安定な海外や低帯域環境に強いWEB会議システム。
特に海外向けの会議ですと、回線の速度が不安定で、遅延が起きたり回線が途絶えたり、音声品質が著しく低下するようなこともありましたが、こちらはあまりそういうことが起こりにくいシステムになっています。また回線への負担も低く、回線の太さに不安がある場合もおすすめです。これまでのWEB会議システムでは通信の不安定さに不満を抱えているような人には、一度試してみるといいかもしれません。

Meeting Plaza(要問合せ)

URL:https://www.meetingplaza.com/

NTTテクノクロスが提供するWEB会議システム。有料のWEB会議システムとして、あらゆる面において高品質を維持しているのは、さすがにNTTグループだなという感じですね。NTT研究所の開発したノイズキャンセラ機能やエコーキャンセラ機能など通信会社の面目躍如です。こういう機能があるといいな、や、この機能がないのが欠点だな、という不満はほとんどないといていいほど、万全の態勢を整えている、NTTらしいWEB会議システムです。

MORAVIDEO CONFERENCE(要問合せ)

URL:http://www.web-kaigi.com/
安心と安定をセールスポイントにしているウェブ会議システム。とにかく徹底したサポート体制で、導入後の心配を解消してくれるのはありがたいことですし、この業界では珍しい10年以上の実績も魅力です。通話品質に重きを置いているので、送受信の安定性において不安や不満はないに等しいといえます。
テレビ会議システムに若干寄っているものですが、使いやすさと手軽さにおいて、WEB会議システムの良さをしっかりと持ったシステムといっていいでしょう。

特殊タイプ

Chrome devices for meetings(要問合せ)

URL:https://www.dsk-cloud.com/service/chromebox_for_meetings

こちらは完全にテレビ会議システムなので、今回の趣旨に外れますがご紹介。
というのも、このテレビ会議システムは、Googleハングアウトを利用しているもので、ある意味Googleハングアウトのテレビ会議用アタッチメント的な性質を持っているからです。
WEB会議システムとしてGoogleハングアウトを使っていて、テレビ会議システムも、という企業などにはこちらがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
様々なWEB会議システムを紹介してきましたが、最も重要な点はあなたがどう使うかです。たとえば、無料のソフトやアプリで使えるものでも汎用性の高いものであれば、フリーランスやノマドなどのリモートワーカーならば十分に実用に耐えます。

また、テレビ会議システムよりの有料システムサービスは企業向けといっていいでしょう。まずは自分がどのような形でWEB会議システムを利用するのかということを一度しっかりと考えて、そのうえで導入すれば、間違いなく利用者のニーズに沿ったシステムが見つかるはずです。

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海外でのリモートワークを夢見るアラサー男子です。今は本業やりつつ、リモートワークで本業を活かした副業をしながら経験を積んでいます!

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